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労働問題に関するQ&A

入社時に口頭で伝えられた給与額より、実際に支払われている金額が低いのですが、今までの差額分を請求できますか?

口頭でも契約は成立するため、未払いの差額分を請求することができます。請求可能な期間は最大で過去2年間分(※)です。ただし、口頭で約束した事実を証明できなければ、実際に請求を認めてもらえない可能性が高くなってしまいますので、請求をお考えの方は、まずは弁護士にご相談ください。

※法改正により、2020年4月1日以降に支払日が到来した賃金請求権(残業代請求権)の消滅時効期間は、3年に変更となりました。2020年3月31日までに支払日の到来した賃金請求権(残業代請求権)については、従前のとおり、消滅時効期間は2年のままとなります。

関連Q&A 労働条件・勤務環境について

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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