労働問題に関するQ&A
通常、離職票の交付には退職から2週間程度を要します。それ以上時間がかかっているのであれば、まずは会社に確認しましょう。
会社が離職票を交付してくれない場合には、ハローワークに相談しましょう。ハローワークから会社に対し、離職票の発行状況の確認等を行ってくれることがあります。また、ハローワークから、被保険者でなくなったことの確認をしてもらったうえで、やむを得ない理由があると判断されれば、ハローワークから直接離職票の交付を受けることができます(雇用保険法第8条、第9条、同施行規則第17条3項)。
詳しくは管轄のハローワークへお問合せください。
離職票の発行は「雇用保険法」という法律によって定められているため、会社がその発行のための手続を怠ることは違法です。
違法であるにもかかわらず、発行手続を怠るような会社は、もしかすると法律を守る意識が低いのかもしれません。
そのような会社の場合、解雇についても法律で定められたルールを無視して、不当解雇を行っている可能性があります。
不当解雇であることが認められれば、復職ができたり、解決金などの金銭が支払われたりします。
詳しくは以下のページをご覧ください。
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