ケース141 退勤の打刻ができず,未払い残業代があるかもしれない。弁護士の交渉で100万円を獲得!

Oさんの解決事例(女性・30歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

美容室で働いていたOさんは,退勤時にタイムカードを打刻させてもらえないことから,残業代が正確に支払われていないかもしれないと,疑問を抱いていました。退職を決意したOさんは,未払い分の残業代を請求できるのではないかと考え,当事務所にご相談くださいました。

弁護士が詳しくお話を伺うと,Oさんは残業の証拠として,退勤時に友人に送ったメールを残していましたが,メールのやり取りを,会社に知られたくないと考えていました。そこで弁護士は,始業時刻のみを打刻させる会社のやり方は,残業代が発生していたことを認識していたと主張できること,メールのやり取り以外でも残業時間は計算可能であることをお伝えしました。弁護士の説明に納得したOさんは,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼を受けた弁護士は,すぐに会社に対し資料開示を求め,Oさんの正確な残業時間の証拠を収集しました。そして,早出表などのメール以外の証拠からOさんの未払い分の残業代を算出しました。交渉を始めた当初,会社側の代理人から50万円での和解が提示されましたが,算出したOさんの未払い残業代の半分ほどの金額でした。そのため,弁護士が粘り強く交渉を続けた結果,解決金として100万円を獲得しました。

今回のように,メールやメモを残しているものの,実際に会社に見せるのが困難な場合があります。当事務所の弁護士は,請求金額だけでなく,依頼者の方の事情についても親身に寄り添い,最善の解決方法をご提案させていただきます。ご自身の残業手当が正当なものであるか不安を覚えた方は,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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