ケース138 2年間で支払われた残業代はたった2ヵ月分。弁護士の強気の交渉で,100万円を獲得!

Tさんの解決事例(男性・50歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

ホテルに正社員として入社したTさん。入社時は週休2日制で働いていましたが,勤務地が変わると,週休1日となり,残業も増えていきました。しかも,Tさんが2年間勤務したうち,会社が残業代を支給したのはたったの2ヵ月分だけでした。退職を考えながらも勤務を続けていたTさんでしたが,自分が置かれた状況に不安を感じ,当事務所にご相談くださいました。

弁護士が詳しくお話を伺ったところ,Tさんは,できることなら,未払い分の残業代を会社側に請求したいと考えていました。そこで弁護士は,Tさんが,手元に保管をしていた自身の3ヵ月間分のタイムカードと,仕事中に記したメモを基に,本来の残業時間を計算したうえで,未払い分の残業代を請求できることをお伝えしました。弁護士の説明に納得したTさんは,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼を受けた弁護士は,すぐに会社側に対して資料の開示を求めました。そして,開示された資料を基に,未払い分の残業代を会社に請求しました。しかし,会社側は弁護士を雇い,Tさんは退社指示に従わず,不要な残業をしていたと主張してきました。会社側に,未払い分の残業代を支払う意思はないと考えた弁護士は,Tさんに事情を説明し,労働審判の申立を行いました。そして,会社が残業を禁止していた証拠がないことなどを主張した結果,未払い分の残業代が認められ,解決金として100万円を獲得できました。

今回のように,未払い分の残業代を会社側に請求したくても,その方法がわからずに,不安を感じてしまう方は多いと思います。しかし,弁護士に依頼することで,会社側に資料の開示を求め,本来の残業時間を算出し,未払い分の残業代を請求していくことができます。ご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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