ケース137 新卒で入社した会社は残業代ゼロ。タイムカードを基に弁護士が交渉し,解決金80万円を獲得!

Eさんの解決事例(男性・20歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

Eさんは,新卒で水回り設備の会社の設備工として就職しましたが,毎日,タイムカードを打刻しても,残業代は一度も支払われたことがありませんでした。その後,Eさんは退職を決意したものの,残業代の請求方法がわからず,弁護士に相談しようと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Eさんに提出いただいた全期間のタイムカードのコピーと給与明細を確認しましたが,やはり残業代は支払われていませんでした。そこで,タイムカードを基に残業代の請求ができる可能性があるとお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士は会社に就業資料の開示を求め,開示された資料を基に残業代を請求しました。当初,会社は,Eさんが起こした業務中の事故を理由に反論してきましたが,弁護士は,毅然とした態度で,支払を求めました。すると会社は「残業代を支払う」と解決金の提示をしてきましたが,弁護士が算出した残業代よりも低い金額でした。弁護士は,きちんと算出するように交渉を進めた結果,Eさんに解決金80万円が支払われることで合意に至りました。Eさんは,新卒で入社して教育してもらった会社への残業代請求に悩んでいましたが,適正な残業代が支払われ,満足していただけました。

今回のように,残業代の請求方法や訴訟などの法的手続がわからず,残業代を請求したくてもできないと悩んでいる方も多いかと思います。弁護士にご依頼いただければ,会社側が何かと理由をつけて支払を拒否してきても,弁護士が強気の態度で交渉を進めて,きちんと残業代を受け取ることができるように全力を尽くします。残業代の未払いなどの労働トラブルに関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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