ケース66 弁護士が日報の開示に成功。残業代の未払いを計算して請求し,約360万円の獲得に成功!

Iさんの解決事例(男性・40歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

Iさんは,送迎バス会社で働いていましたが,事務所から目的地まで行き来する時間が労働時間に含まれず,残業代も支払われないことに疑問を抱いていました。残業も多く,過酷な毎日に疲弊してしまったIさんは,退職を決意し,この機会に移動時間も含めた未払い残業代を請求したいと考え,当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと,会社に日報を提出しているものの,Iさん自身は保管しておらず,正確な残業時間などはわかりませんでした。そこで弁護士は,移動時間も労働時間に含まれるべきであるという見解を伝え,弁護士が会社に日報の開示を求めて入手することで,正確な残業代を計算し,請求できることをご説明しました。

ご依頼を受けた弁護士は,早速,会社に日報の開示を求めました。すると会社は,日報ではなく,残業代を計算して請求するには不適当な別の資料を提示するという,いいかげんな対応をとってきました。そこで弁護士が会社に対して強く抗議したところ,会社は態度を変えて日報の開示に応じたため,日報を基に残業代を計算し,支払を強く求めていきました。その結果,請求金額の満額である約360万円が支払われることで合意に至りました。移動時間を含めた残業代を獲得することができ,Iさんにご満足いただくことができました。

今回のように,日報やタイムカードなどが手元になく,未払い残業代がいくら発生しているかわからない場合でも,弁護士が介入することで残業代を獲得できるケースはたくさんあります。残業をしていた証拠がないからとあきらめないでください。弁護士が資料の開示から残業代の計算,請求までを行い,あなたの残業代請求を全力サポートいたします。まずは当事務所までご相談ください。残業代請求に関するご相談は何度でも無料です。

弁護士 篠田 恵里香

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