ケース36 弁護士が開示を求めタイムカードの入手に成功。未払い残業代220万円を獲得!

Kさんの解決事例(男性・20歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

Kさんは,約6年間勤務したエンターテイメント施設を運営する会社を退職しましたが,退職後,残業代が支払われていなかったことに疑問を抱くようになりました。Kさんの手元に残業していたことを示す証拠はいっさいありませんでしたが,「自分は損をしていたのではないか。もし,残業代を請求できるのなら」と考えました。そこで,労働トラブルに強い弁護士に一度話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,残業時間や回数などの事情を詳しくお伺いし,多額の未払い残業代が発生している見込みがあることをお伝えしました。そして,手元に証拠がいっさいなかったとしても,弁護士が会社に開示を求めることで,タイムカードなどを入手できる場合があり,証拠が入手できれば未払い残業代の請求を有利に進めることができるとご説明したところ,Kさんから正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士は法的根拠に基づいて会社にタイムカードなどの開示を求めました。すると,タイムカード,賃金台帳,就業規則などを開示させることに成功しました。そして開示された証拠から未払いの残業代を計算し,支払に応じるよう会社に対して主張しました。会社も反論してきましたが,弁護士は強気の姿勢を崩すことなく交渉を続けました。その結果,未払い残業代220万円が支払われることで合意に至りました。Kさんは,証拠が何もない状況から未払い残業代を獲得でき,大変満足してくださいました。

今回のように,残業代を請求したくても証拠となる資料がなく,お困りの方もいらっしゃると思います。しかし,未払い残業代の請求を簡単にあきらめてはいけません。弁護士が,法的根拠を駆使してタイムカードなどの開示を求めれば,拒否できないと判断した会社が開示に応じ,証拠を入手できるケースが多くあります。そして弁護士は,証拠を基に会社に主張を行い,未払い残業代の獲得に全力を尽くします。残業代請求に関するご相談は何度でも無料です。証拠がないからとあきらめず,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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