ケース124 月の残業が120時間。残業代に関する証拠を集めて弁護士に相談し,350万円を獲得!

Oさんの解決事例(男性・40歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

建築会社で工事作業員として仕事をしていたOさん。入社時から,残業があることは聞かされていましたが,次第に残業時間が増えていき,気が付くと月に約120時間も残業するようになっていました。残業代や特別手当が支払われていたことから,疑問を持っていなかったOさんでしたが,同僚が会社に残業代の請求をしたことを知り,自分の残業代を気にするようになりました。そして,2年間分の資料を集め,自分も残業代を請求できるか聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Sさんが用意した資料を確認し,特別手当が残業代であると明記されていないことや,試算の結果,未払い残業代があることをOさんにご説明しました。話を聞いたOさんは,弁護士に依頼して残業代を請求する決意をされました。

ご依頼を受けた後,弁護士はOさんが集めた資料をもとに未払いの残業代を計算し,会社に対して残業代の支払を強く求めました。すると,会社はすぐに未払いの残業代があることを認めたため,その後,金額の交渉を重ねていきました。その結果,会社が最初に提示してきた金額から50万円の増額に成功し,解決金350万円がOさんに支払われることで合意に至りました。

今回,依頼者の方にご満足いただける結果となった要因のひとつに,依頼者の方が資料を集めていたことが挙げられます。残業代の請求は,未払い残業代があることを示す証拠が重要で,証拠があれば,適切な金額を請求し,早期解決が高まることにも繋がります。もちろん,証拠がない場合でも,会社に開示を求めるなどして交渉してまいります。自分の残業代がきちんと支払われているか,疑問を抱きましたら,まず一度,当事務所にご相談ください。残業代請求に関するご相談は,何度でも無料です。

弁護士 篠田 恵里香

残業代請求のことなら 何度でもご相談無料

0120-610-241

  • 残業代請求のご相談なら,何度でも無料です!
  • 法律相談実績35万人のアディーレだからできる,安心サポート!
  • 会社に対して,何らかの請求や主張をするお考えがない場合,ご相談をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。