ケース117 みなし残業代しか支払われず,超過分は未払い。弁護士に依頼し,解決金150万円を獲得!

Hさんの解決事例(女性・30歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

私立学校の教員として働いていたHさん。朝8時45分に始業し,遅い日は22時過ぎまで働くこともあり,毎日のように残業をしていました。しかし,Hさんに支払われていた残業代はみなし残業代の10時間分のみで,超過分の残業代は支払われていませんでした。このような状況が何年も続き,体調を崩しがちになってしまったHさんは,退職を決意し,未払いの残業代について弁護士の話を聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

Hさんから詳しくお話を伺うと,出退勤時刻が記録されたタイムシートを就業期間分すべてお持ちでした。そこで弁護士は,タイムシートを基に未払い残業代を計算して請求できることをご説明しました。Hさんは,弁護士の話を聞き,「きちんと残業代を受け取りたい」と当事務所にご依頼くださいました。

ご依頼後,弁護士はHさんからお預かりしたタイムシートを用いて未払い残業代の計算を行い,学校に対して支払を求める書面を送付しました。すると,学校が依頼した弁護士から,みなし残業代を超過した分が未払いであることを認め,残業代を支払う旨の回答がありました。そして,弁護士同士で金額の交渉を行った結果,解決金150万円がHさんに支払われることで合意に至りました。働いた時間の正当な対価を受け取ることができ,「弁護士に相談してよかった」とご満足いただくことができました。

今回のように,みなし残業代制を採用している会社で働く方の中には,超過分の残業代を受け取れずにいる方がいらっしゃいます。しかし,就業規則で定められた,みなし残業代の時間を超過した場合,その時間の残業代も支払われるべきものです。弁護士にご依頼いただければ,会社に対して未払い残業代の支払を強く求め,依頼者の方が残業代をきちんと受け取ることができるよう,会社に対して毅然とした態度で交渉してまいります。ご相談は何度でも無料ですので,費用を気にすることなく,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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