ケース104 退職後に残業代請求。弁護士がメモと給料明細を基に労働審判で主張し,150万円を獲得!

Aさんの解決事例(男性・40歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

Aさんは,運送業でドライバーとして働いていました。仕事は出勤時刻が早く,早朝から夕方まで11時間以上働くのが当たり前で休日出勤もありましたが,残業代や休日出勤手当はいっさい支払われていませんでした。このような労働環境に対する不満が募り,Aさんは退職し,別の仕事に転職をしました。しかし,転職後も以前の会社の労働環境に納得できず,未払い残業代を請求することはできないか弁護士に話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

ご相談時にAさんは,3ヵ月分の出勤日と労働時間を記載したメモをご用意くださいました。弁護士は,3ヵ月分のメモを基に請求可能な全期間の残業代を計算して請求できることをご説明したところ,Aさんから正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士は,会社に対して勤怠関連の資料を開示するように求めましたが,会社は開示に応じませんでした。そこで,Aさんのメモを基に請求可能な全期間の未払い残業代を計算して請求をしましたが,ここでも会社は残業代請求の交渉にもいっさい応じようとしませんでした。このような誠意のない対応を続ける会社のため,弁護士は交渉よりも労働審判で残業代を請求するほうがよいと考え,Aさんにご相談したうえで労働審判を申し立てました。そして労働審判では,Aさんのメモと給料明細を提示して残業代の支払を強く求めました。その結果,当事務所の弁護士の主張が認められ,未払い残業代の解決金として150万円が支払われることで調停が成立しました。

今回のように,トラックの運転手などドライバーの方から未払い残業代に関するご相談が多く寄せられています。弁護士にご依頼いただければ,運転日報などの証拠を基に残業代の支払を強く求め,交渉に応じない会社に対しては労働審判を申し立てるなどして,依頼者の方が残業代を獲得することができるように全力を尽くします。残業代請求に関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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