ケース101 弁護士に依頼すると会社の態度が一変。みなし残業代の超過分である未払い残業代を獲得!

Aさんの解決事例(男性・50歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

Aさんは,広告代理店でWebディレクターとして勤務していました。会社はみなし残業制を採用しており,20時間分のみなし残業代が支払われていましたが,20時間を超過した分の残業代は支払われていませんでした。また,残業代は上司に申請する必要がありましたが,とても申請できるような雰囲気ではありませんでした。このような職場環境に不満を覚えながらも働き続けたAさんでしたが,ついに我慢が限界となり,転職を決意しました。そして,これまでの未払い分の残業代を請求することができるか弁護士に話を聞きたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと,一度はご自身で残業代を請求しようとしましたが,会社から「売上が悪いのに残業代を請求するの?」と言われ,応じてもらえなかったとのことでした。また,残業の証拠として過去1年分のタイムカードを持っており,そこには出勤,退勤時刻が正確に記されていました。弁護士は,タイムカードを証拠に残業代を請求できること,弁護士に依頼したことを知ると,態度をガラっと変え,残業代の支払に応じる会社が多いことをご説明しました。

その後,正式な依頼を受けた弁護士は,タイムカードを基に残業時間と未払いの残業代を計算し,会社に対して支払を強く求めました。すると会社は,Aさんに見せていた態度とは異なり,素直に残業代の未払いがあることを認め,支払に応じる姿勢をみせました。そして,金額の交渉を行った結果,未払い残業代90万円が解決金としてAさんに支払われることで合意に至りました。

今回のように,みなし残業制を採用している企業の中には,超過分の残業代を支払わず,従業員にサービス残業をさせている企業が多く存在します。弁護士にご依頼いただければ,超過時間の残業代も支払われるべきであると主張し,未払い残業代の獲得に全力を尽くします。当事務所では,残業代の請求や不当解雇で成功報酬制を採用しております。ご相談も何度でも無料ですので,費用を気にすることなく,まずはお気軽に弁護士までご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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