建設業の場合

建設業は,元請けの社員である現場監督の人手不足と業務量の増加により,サービス残業の問題が多く発生しています。しかし,「現場監督は管理監督者なので,残業代の支払対象にならない」と支払を拒否する会社は多く,労働基準監督署から厳しい指導を受けたり,「1日の残業が2時間半を超えないと残業として認めない」と主張する会社もあったりと,悪質なケースも建設業にはあります。

残業代請求ポイント

建設現場の現場監督であれば管理職手当,営業職であれば営業手当をもらっているかもしれません。しかし,これらの手当があるからといって残業代が支払われないわけではありません。
また,タイムカードで正しい出退勤時刻が管理されていない場合,建設現場で働く方であれば交通機関の利用記録,営業職の方であればメールの送信記録などが,残業代を請求する際の証拠となるケースが多くあります。

  • 会社からの手当が残業代の代わりと言われていませんか?
  • 交通機関の利用記録、メールの送信記録でも残業の証拠になり得ます。

ご相談事例

01建設リフォーム会社の課長が残業代請求。260万円獲得!
Aさん(30歳代男性)
Aさんは,「固定残業代制として手当を支払っている」と伝えられていましたが,給料明細を見てもどれが固定残業代なのかわからず,残業代が支払われているのか疑問に感じていました。退職を機にAさんは,きちんと残業代を受け取りたいと考え,弁護士に依頼することにしました。
Aさんのケースでは,会社が交渉に応じず,労働審判で残業代を請求することになりました。そして弁護士が,会社の就業規則や賃金規定を根拠に,手当は固定残業代と認められないこと,未払い残業代を支払うべきであることを主張した結果,残業代260万円が支払われることで和解となりました。
02建設業の施工管理者が残業代請求。解決金300万円獲得!
Oさん(30歳代男性)
Oさんは建設業の会社で,施工管理者として多忙な日々を過ごし,残業や休日出勤も多くありましたが,それらの手当はいっさい支払われていませんでした。その後,退職を決意したOさんは,これまで支払われていなかった残業代を請求したいと考え,弁護士に依頼することにしました。 弁護士は,Oさんが毎日提出していた2年分の業務日誌と残業中に送付したメールを基に残業代を計算し,未払い残業代と休日出勤の割増賃金の合計額を会社に請求しました。会社は,支払う姿勢は見せたものの,その額はかなり少額であったため,弁護士が粘り強く交渉した結果,解決金300万円が支払われることで和解となりました。

case01

建設リフォーム会社の課長が残業代請求。
260万円獲得!
Aさん(30歳代男性)

Aさんは,「固定残業代制として手当を支払っている」と伝えられていましたが,給料明細を見てもどれが固定残業代なのかわからず,残業代が支払われているのか疑問に感じていました。退職を機にAさんは,きちんと残業代を受け取りたいと考え,弁護士に依頼することにしました。
Aさんのケースでは,会社が交渉に応じず,労働審判で残業代を請求することになりました。そして弁護士が,会社の就業規則や賃金規定を根拠に,手当は固定残業代と認められないこと,未払い残業代を支払うべきであることを主張した結果,残業代260万円が支払われることで和解となりました。

case02

建設業の施工管理者が残業代請求。
解決金300万円獲得!

Oさん(30歳代男性)

Oさんは建設業の会社で,施工管理者として多忙な日々を過ごし,残業や休日出勤も多くありましたが,それらの手当はいっさい支払われていませんでした。その後,退職を決意したOさんは,これまで支払われていなかった残業代を請求したいと考え,弁護士に依頼することにしました。弁護士は,Oさんが毎日提出していた2年分の業務日誌と残業中に送付したメールを基に残業代を計算し,未払い残業代と休日出勤の割増賃金の合計額を会社に請求しました。会社は,支払う姿勢は見せたものの,その額はかなり少額であったため,弁護士が粘り強く交渉した結果,解決金300万円が支払われることで和解となりました。

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