弁護士・司法書士紹介

弁護士

柳澤 優那

やなぎさわ ゆうな

> 池袋本店
柳澤 優那
資格
弁護士
所属
第一東京弁護士会
出身
東京都
出身大学
慶應義塾大学法学部

ご挨拶

「弁護士への相談は敷居が高い」と感じる方は少なくありません。しかし、早めのご相談が解決の選択肢を広げ、心の負担を軽くすることに繋がります。
私は、依頼者の方が緊張せずにお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。
単に正論を述べるのではなく、お悩みの背景を丁寧に汲み取り、今後の見通しをわかりやすくご説明いたします。どんな小さな不安でも、まずは安心してお聞かせください。

私のキーワード

その1「テニスで身に付けた泥臭さ」
その1「テニスで身に付けた泥臭さ」

私は体を動かすのが好きで、学生時代はずっとテニスに打ち込んでいました。
決して器用なタイプではありませんでしたが、どんなボールも諦めずに追いかけ、最後まで足を動かし続ける「謎の粘り強さ」だけは誰にも負けていなかった自負があります。猛暑の試合後に、お箸を持ったまま力尽きて寝てしまったことも…。
弁護士の仕事も、実はこの「泥臭さ」が一番大事なんじゃないかな、と感じています。一筋縄ではいかない難しい案件でも、まずは私がコートを走り回るように、解決の糸口が見つかるまで粘り強く向き合い続けたいと思っています。

その2「没頭する集中力」
その2「没頭する集中力」

昔から、興味を持った物事に対しては寝食を忘れて没頭してしまうタイプです。読書でも趣味でも、一度スイッチが入ると周囲が驚くほどの集中力で最後まで突き詰めてしまいます。
この「集中力」は、今の仕事にも知らず知らずのうちに活きていると感じます。膨大な記録のなかから小さな事実を見つけ出したり、緻密な法理を組み立てたりする作業は、まさに私の得意な「集中」が試される場面。依頼者の方の大切な問題にも、同じ熱量で深く、丁寧に向き合います。

その3「人の中にある物語」
その3「人の中にある物語」

私は漫画や小説が大好きで、読書は大切なリフレッシュの時間です。
物語のなかで、誰かが理不尽な状況に立ち向かったり、誰かを守ろうと奮闘したりする姿には、つい感情移入して涙もろくなってしまいます。自分でも「ちょっと熱すぎるかな」と思いますが、人の想いが動く瞬間に、いつも勇気をもらっています。
「人の数だけ大切な背景がある」という視点は、弁護士の仕事とも共通している気がします。目の前の依頼者の方が、どんな思いで今日まで歩んでこられたのかを丁寧に汲み取りながら、一番納得のいく解決の形を、隣で一緒に探していきたいと思っています。

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