弁護士・司法書士紹介
弁護士
浦山 太一
うらやま たいち
> 池袋本店初めまして。私は、行列のできる法律相談所というテレビ番組で難しい法律問題をわかりやすく説明し、ときには議論する弁護士の姿勢を観て、「自分もこんな頼れる人になりたい」と考え、弁護士を志しました。実際に法律問題は難しく、納得がいかないことも多々あると思います。しかし、依頼者の方にとって少しでも納得のいく解決ができるよう、尽力させていただきます。些細なご不安でもお話いただくことで、何か道が開けることもあると思いますのでお気軽にご相談ください!
私は、中学1年生から現在まで卓球を続けており、ときどき地元の大会に出場することもあります。卓球の面白さは、相手との駆け引きや、相手が居ないとできないところにあります。そして、メンタル面も大きく左右し、常に頭は冷静に、心を燃やしてプレーすることが大事です。これは、弁護士業も同じだと思います。相手が居て、その相手がどう出てくるのかについて、頭で冷静に判断しながらも、解決に対して心を燃やしていく。そんな気概で私は弁護士業に従事します。
大学1年生のころから、司法試験合格まで塾講師を続けていました。塾講師は、生徒の知らないことや、わからないことを、手を替え品を替え伝える仕事だと思います。そのためには常に知識をアップデートしつつ、さまざまな角度から説明できるように理解を深めることが重要です。この経験を踏まえ、皆さまに少しでも「法律がわかった」、「納得した」と言っていただけるように努力し続けたいと思います。そして、受験生時代の私を応援してくれた生徒や同じ講師の先生方の自慢になるような弁護士になりたいと思います。
「知は力なり」とは、イギリスの哲学者フランシス・ベーコンが説いた言葉です。幼少期の私は、正義感の強い子で、悪いと思ったことを正すことがいいことだと考えていました。しかしあるとき、自分が悪いと思っていたことが、ある事情から本当は悪くなかったということがありました。私はそのとき、「事情を知っていれば違う解決方法があったのではないか」と考えました。そして、「知」らないことは、ときに危険であると「知」り、「知は力なり」であることに気付くことができました。ですので、私は皆さまに法律を知ってもらうとともに、皆さまのことも知っていきたいと考えています!
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