弁護士・司法書士紹介

弁護士

下村 拓矢

しもむら たくや

> 池袋本店
下村 拓矢
資格
弁護士、行政書士(未登録)
所属
第一東京弁護士会
出身
神奈川県
出身大学
慶應義塾大学商学部、大阪大学大学院高等司法研究科

ご挨拶

問題に直面したとき、不安や迷いの中で、どのように進めばよいのか分からなくなることもあると思います。そのような状況で一人で考え続けることは、決して簡単なことではありません。私は、そのような状況にある方の気持ちに寄り添いながら、何が最善の選択なのかを共に考えていきます。法律の問題は複雑ですが、一つ一つの事情を丁寧に整理しながら、依頼者の方にとって納得のいく形で前に進めるよう努めてまいります。どのようなご相談でも、まずは丁寧にお話を伺います。どうぞお気軽にご相談ください。

私のキーワード

その1「遠回り」
その1「遠回り」

私は、遠回りをしてきた人間だと思います。大学進学の際、志望校に不合格となり他大学に進学しましたが、気持ちに区切りをつけることができず、在学中に再受験を決意し、改めて進学し直しました。その後も一直線に進んできたわけではなく、一度就職したのち、改めて法科大学院に進学し、弁護士になりました。決して効率のよい道ではなかったと思いますが、この過程を後悔したことはありません。迷いながら進んだ時間があったからこそ、自分で選択することの重みや、簡単には諦めないことの大切さを学ぶことができました。人生には、思い描いていた通りに進まないこともありますが、どの地点からでも前に進むことはできると信じています。

その2「小説」
その2「小説」

最近、改めて小説を読むことの面白さに気付きました。特に、同じ作品を時間を置いて読み返すことが好きです。高校生の頃、大学生の頃、そして社会人になってからでは、同じ物語であっても感じ方や受け取り方が大きく変わります。以前は気付かなかった登場人物の心情や、描写の意味に気付くこともあり、自分自身の変化や経験によって、物事の見え方が変わることを実感できます。現実の世界でも、立場や状況によって見え方は大きく異なります。そのような違いを意識することの大切さを、小説を通して気付かされます。

その3「余白」
その3「余白」

日々の中で、あえて立ち止まる時間を大切にしています。悩んでいるときは思考が固くなってしまい、行き詰まってしまうことが何度もありました。そのため、心に余白を持つことの大切さを意識するようになりました。旅行に出て自然に囲まれ、普段とは異なる環境に身を置いたり、何も考えずに過ごす時間を持つことで、自分の気持ちや思考を整えるようにしています。日常から少し離れることで、物事を冷静に見つめ直すことができると感じています。弁護士としても、一歩引いて全体を見直すことも意識しながら、良い解決を導いていきたいと思っています。

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