弁護士・司法書士紹介
弁護士
本村 正伍
もとむら しょうご
> 札幌支店
法的トラブルに直面した際、初動の対応によっては、その後の状況が不利に進んでしまうことがあります。 そのため、判断に迷われている段階であっても、できるだけ早くご相談いただくことが重要です。 まずは、お話を丁寧に伺い、事実関係と今後の見通しを整理した上で、「現時点で取り得る最善の対応」はもちろん、「現実的に難しいこと」や、「あえて動かないほうがよい場合」についても、率直にご説明いたします。 ご依頼後は、状況に応じた手続を一つ一つ着実に進め、少しでも前向きな結果につながるよう、迅速かつ適切に対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
学生の頃、Kawasakiやハーレーのような重厚なバイクで風を切りたいという憧れから、大型二輪免許を取得しました。 弁護士となってから、ようやく念願のバイクに乗るようになり、現在は北海道各地を走っています。シールド越しに見る風景の移ろいや、風を切る感覚は、バイクならではの魅力であり、心から楽しめる趣味の一つでもあります。 また、バイクはイメージとは裏腹に、繊細な操作と継続的な技術の積み重ねが必要な乗り物です。状況判断に応じて両手両足を使い分ける必要があり、感覚としてはピアノを演奏するように、全身を連動させて操作する側面があります。そのため、安定して走行するためには基礎的な動作の習熟が欠かせません。こうした経験を通じて、物事は一つ一つの動作や理解を積み重ねることで安定し、形になっていくものだと実感しています。今後も、段階的に積み上げていく姿勢を大切にしていきたいと考えています。
好きなアーティストを挙げるときりがありませんが、最近はamazarashiをよく聴いています。音楽性の幅広さもさることながら、秋田ひろむさんの歌詞は、社会の不条理や死生観といった重いテーマを真正面から綴りながらも、「それでも生きる」というメッセージが根底にある点に強く惹かれます。 日々の中で気持ちが沈むような場面があっても、前を向く力を与えてくれる音楽だと感じています。 また、amazarashiは、ライブパフォーマンスも圧巻です。壮大な映像演出とリアルタイムで投影される歌詞が織りなす圧倒的な没入感は、楽曲の世界観を深く、鮮明に描き出します。こうした表現に触れるたび、言葉の選び方や伝え方ひとつで、人の心や感情がこれほどまでに動かされることを実感します。言葉を扱う専門職として、その表現の在り方から多くの学びを得ています。
“Seize the Day”という言葉は、ヘヴィメタルバンドであるAvenged Sevenfold の楽曲を通じて知りました。 この言葉は、要するに「今日を大切に生きろ」というシンプルでありながら本質的な意味を持ち、日々の姿勢の重要性を強く意識させてくれます。 日々の業務や生活のなかでは、将来への不安や過去の後悔にとらわれてしまうこともあります。しかし、状況を変える力は、常に「今」の選択と行動の積み重ねにあると考えています。 弁護士としても、依頼者の方一人一人の状況に真摯に向き合いながら、限られた時間の中で最善の選択を積み重ねていきたいと考えております。
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