弁護士・司法書士紹介
弁護士
金田 正敏
かねだ まさとし
> 池袋本店
法律問題に直面した場合、誰に、何をどれくらい話せばよいのかわからず困ってしまうことがあると思います。私が心がけているのは、まず相談者の方のお話をお聞きして事実関係とお気持ちの両方を整理し、判断いただける状態にすることです。また、選択肢やリスクの説明をわかりやすくお伝えし、納得のうえで決断いただくことを大切にしています。紛争の解決のみならず、その後も続く生活や事業の継続について見据えたサポートをいたします。お一人で抱え込まず、お気軽にお早めにご相談ください。
コロナ禍をきっかけに、家族は札幌に住み、東京と札幌を行き来する生活をしています。暮らしてみて、豊かな自然と都市機能が無理なく調和しているこの街の魅力を日々実感しています。四季の変化を身近に感じられ、子どもを育てる環境としても恵まれていると感じています。これからは、札幌のみならず北海道全体の歴史や文化、産業にも目を向け、この土地への理解を深めながら、弁護士としての成長にもつなげていきたいと思います。
私は学生時代に合唱部に所属していました。高校時代にはコンクール受賞を目指し、大学時代にはヘンデルやバッハの合唱曲に取り組んだことが大切な思い出です。個人個人は自分に与えられた音を楽譜どおりに出していくことに必死になるのですが、各パートの中での調和、他のパートとのバランス、全体の構成も考えるようになると、音楽のとらえ方が変わって行きます。本番を迎えて、仲間全員で美しい響きが完成していくことは、得難い経験と思っています。この経験は、音楽のみならず、日常の業務を行っていくことにも必ず役立っていくのではないかと思います。
日本では、アメリカや韓国などに比べて、確定した民事判決の実現のための強制執行手続が弱い、という状況があります。私もこれまで、民事事件で勝訴したにもかかわらず、被告が判決どおり支払いをしない場合に、勝訴判決の内容を現実に反映することが難しい場面にいくつも出会いました。勝訴判決を得ても、実行が伴わなければ意味がありません。これは、日本では終身雇用が前提とされ、地縁や信用が重視されていたことから、「判決が出たらその通り支払うだろう」という考えが根本にあるためではないかと考えています。強制執行強化の法律改正も行われていますが、制度が急に変わることは考えにくいです。ですから、日本の制度全体の中で、個々の事案でどうすることがベストなのか、依頼者の方と一緒に考えていきたいと思います。
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