弁護士・司法書士紹介
弁護士
岩田 海音
いわた かいと
> 池袋本店
法律問題に直面されたとき、先が見えず不安を感じる方も多いのではないかと思います。そのような状況において、私はまず依頼者の方のお話を丁寧に伺い、状況を整理したうえで、最適な解決を模索することを大切にしています。 これまで培ってきた粘り強さを活かし、さまざまな可能性を検討しながら対応するとともに、相手方の主張や状況も踏まえて全体を見通し、その結果や理由をできる限りわかりやすくご説明するよう心がけています。そのうえで、ご納得いただける形で前に進んでいただけるよう努めています。 安心してご相談いただけるよう、誠実に対応してまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
私は、物事に対してまず一歩踏み出し、継続してやり切ることを大切にしています。特に、思うように結果が出ない場面であっても、粘り強く取り組み続けることを意識してきました。 学生時代にはサッカー、テニス、水泳などのスポーツに継続して取り組み、地道な努力を積み重ねる姿勢を身につけました。高校時代には、楽器経験がほとんどないなかで文化祭のバンドに参加することとなり、受験期ではありましたが、夏休みには毎日最低でも10分はベースの練習を続けました。 進路を決める際は、大学の早期卒業を目指すことができる「法曹コース」という制度に挑戦しました。これは通常よりも早い段階で法曹の道に進むことが求められる制度であり、負担も大きいものでしたが、粘り強く努力を重ねた結果、司法試験に合格することができました。 今後もこの粘り強さを活かし、依頼者の方のために最後まで諦めず取り組んでまいります。
私は幼少期から実家で犬を飼っており、動物と過ごす時間が身近にありました。 小学1年生のころからゴールデン・レトリバーと暮らしており、一人っ子である私にとっては弟のような存在でした。その子は15歳になる直前で亡くなってしまいましたが、長い時間を共に過ごした経験は今でも大切な思い出として残っています。 現在も実家ではホワイト・ゴールデンを飼っており、実家を離れた今でも時間を見つけては定期的に会いに行っています。将来的には、自分でも犬を飼いたいと考えており、ゴールデン・レトリバーやボーダーコリーに憧れがあります。 動物と向き合うなかで感じてきた相手を思いやる気持ちや、日々の小さな積み重ねの大切さを、これからも大事にしていきたいと考えています。
私はゲームが好きで、最近はマーダーミステリーを中心に、TRPGや脱出ゲームなどを楽しんでいます。 マーダーミステリーは、推理小説やミステリードラマの登場人物に自分たちがなりきり、ロールプレイをしながら議論を行い、犯人役が誰なのかを当てるという、ストーリー性のある人狼ゲームのようなものです。 限られた情報のなかで、ほかの参加者の発言や行動から状況を整理し、推理を重ねていく過程に大きな魅力を感じています。また、自分の考えを筋道立てて伝えることや、相手の意図を汲み取ることの重要性も実感する機会となっています。 一度きりの体験だからこそ、その場のやり取りや判断に真剣に向き合うことも、このゲームの魅力の一つです。
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