弁護士・司法書士紹介
弁護士
今安 健登
いまやす けんと
> 池袋本店
私は大学時代の講義で、「森永ヒ素ミルク事件」や「豊田商事事件」の解決に尽力された中坊公平先生のお名前を知りました。その後、中坊先生の自伝を拝読し、依頼者の方にひたむきに寄り添う姿勢に心を打たれ、弁護士を志すようになりました。 私も、皆さまにひたむきに寄り添う弁護士として、お一人お一人に対し、ともに悩み、ご納得いただける解決点を模索してまいりたいと思っております。皆さまのお悩みを是非お気軽にご相談ください。
私は幼稚園のころから、ピアノやドラムを習っており、今でもバンドを組んで活動したり、大学時代の友人とライブに出たりと、音楽は私のライフワークとなっています。 大学受験や司法試験の受験勉強の際にも、好きな音楽を聴いてリフレッシュすることで、勉強に集中して取り組むことができ、よい結果を残すことができました。ちなみに好きなジャンルはジャズ(コルトレーン等)やファンク(ジャミロクワイ等)です。 弁護士という職業は、ハードな職業だと思われる方も多いでしょうし、実際そうであると私も思っています。仕事に疲れたときは、好きな音楽を聞いてリフレッシュして、また新たな気持ちで仕事に臨みたいと思います。
小学生のとき、両親に連れて行ってもらった百貨店の雰囲気が楽しい思い出として残っており、大学生のころから、北は北海道、南は沖縄まで建築巡りをするようになりました。 旅行先やレストランを選ぶ際は、自分好みの建築がないかどうかが第一基準となるぐらい、建築は私の生活の一部となっています。守備範囲は、フランク・ロイド・ライトや村野藤吾といった近代、安藤忠雄等の現代の荘厳な建築から地域密着型のアーケード付き商店街まで多岐にわたります。昨今、老朽化や維持費の高騰を理由に建築が失われる事態が相次いでおり、嘆かわしく思っています。 皆さまのお住まいの地域にもよい建築があるかもしれません。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
関西出身ということもあり、小さい頃から吉本新喜劇やネタ番組などのお笑い番組をテレビでよく見ていました。大学進学を機に大阪に居を移した私は、なんばグランド花月等のお笑い劇場に足繫く通うようになりました。最近は、関西出身の芸人さんで東京進出する人が増えており、寂しい思いをしています。 お笑い好きの関西人だと、周りの人の話に対して「オチ」を求めるなど、お笑いに対して厳しいのではないかと思われる方もいるかもしれません。ですが、私はそんなに面白い話ができるタイプの人間ではなく、むしろ人前でうまく話すことができないことが悩みです。
些細なお悩みでも、お気軽にご相談ください!