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当事務所の弁護士・司法書士紹介

弁護士 原田 新

はらだ あらた

池袋本店
原田 新
資格
弁護士、行政書士(有資格)
所属
第一東京弁護士会
出身
東京都
出身大学
中央大学法学部法律学科、東京大学法科大学院

ご挨拶

弁護士登録前に塾講師業や教育系NPOでの活動をしていましたが、その際に法律のかなり基本的なことさえ社会に浸透していないことを痛感しました。以前と比べると日本国内の弁護士の数は格段に増えましたが、司法的解決に委ねるという選択肢はまだ敷居が高いようで、どちらかといえば行政的な解決に期待する人のほうが多いようです。私は、社会が複雑化している以上、より細やかな対応は行政よりも司法のほうが向いていると考えます。司法的解決といっても、訴訟提起のみが手段ではありません。お客さまのニーズに即した紛争解決を目指していく所存です。

私のキーワード

その1「水」

弁護士登録するまで、東京湾に面した自治体に住み続けていたので、東京湾沿いの地域には愛着があります。暇なときは、隅田川を日の出桟橋から船で上って浅草に行くのが好きです。横浜の山下公園周辺も、よく散策しています。東京や神奈川が、川や海の豊富な「水の街」であることは、もっと注目されるべきではないかと思っています。

その2「映画館」

映画館で映画を観るのが好きです。東京や横浜は、ミニシアターや名画座、二番館と呼ばれる小さな映画館も多いので、上映予定を細かくチェックすれば、近作から往年の名作まで、かなり幅広く映画館で観ることができます。映画館ごとに異なるサービスデーも設けられているので、観賞計画を立てるのも楽しいです。最近は配信で映画を観る方が多いとは思いますが、映画館で映画を観る意義というのも知っていただきたいです。

その3「子ども」

塾講師業や教育系NPOでの活動をしていたこともあり、「子ども」の問題には関心があります。「子ども」の問題というと、学校や家庭との関係が多い「子ども」の人権問題を思い出される方が多いかもしれません。たしかに、学校との関係、特に教育行政の問題は重要だとは思います。しかし、私としては、学校行政にとどまらず、子どもに関する広い意味での福祉行政が重要なのではないかと考えます。また、家庭の問題についても、本質は保護者の労働問題にあることも少なくないのではないかと思います。このように、「子ども」を軸として、行政や労働の問題に対し、法律家として横断的なアプローチができないかということを日頃から考えています。

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弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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