弁護士・司法書士紹介
弁護士
安達 賢二
あだち けんじ
> 池袋本店
昭和の終わりから平成の始めにかけて、法曹を志すも力及ばず、一度は断念いたしました。 就職、結婚、子育てを経て、若かりしころの夢を実現すべく、早期退職してロースクールに進み、弁護士として活動する機会を得ました。 人生山あり谷あり、もちろんいいことばかりではないでしょう。しかし、悪い事ばかりでもないはずです。 当時はマイナスだと感じていた経験も、いつかは笑い話にできる日が来るはずです。そんな方々のお役に立てれば幸いです。
実は、私には弁護士以外の職歴が2つあります。 1つ目は、公務員試験専門学校の専任講師です。4年ほど公務員の受験指導を担当しておりました。 その後、ご縁があって某県警察官に転身し、警察官として24年間勤務しました。最初の交番勤務に始まり、交通事故捜査係、駐在所、留置管理係を経て、その後は、刑事部門に15年間所属し、退職時は刑事課係長として勤務しておりました。 そう、実は元刑事なのです。主な担当業務は薬物捜査等でしたが、窃盗や殺人事件の捜査にも携わりました。体力的・精神的に辛いことも多々ありましたが、とてもやりがいのある仕事でした。 弁護士の業務にどう役立つのかはこれからの課題ですが、さまざまな方と関わる仕事という点では共通点があるように思います。
オンとオフの切り替えを大切にしています。 仕事にしろ勉強にしろ、煮詰まってくると終始そのことばかり考えてしまいがちです。しかし、根を詰めすぎると、かえってよい結果が得られないことが多々あります。 何事も、やるべきときはやる、休むべきときは休むという切り替えが、長期的によい結果をもたらす秘訣ではないでしょうか。 弁護士に依頼しようか迷っておられる方々は、さまざまな心配事を抱えて、一大決心をして法律事務所の門を叩くのでしょう。だからこそ、依頼者の皆さまのお気持ちを、少しでも切り替える手助けができればと考えております。
私は、最初に法曹を志してから弁護士の資格を得るまで、かなりの年月がかかってしまいました。 単に弁護士の資格を得るまでの時間だけを考えれば、すべては余計な回り道ということになりそうです。しかし、負け惜しみではなく、法曹、特に弁護士にとって他業種の経験は決して無駄ではないと思っています。 弁護士は法律を駆使して、法的に許される範囲内で、依頼者の方の利益を最大化することを目指す職業です。そのなかで、初めて取り扱う法律もあれば、未知の業種に関わることも多々あり得ます。 そんなとき、他業種の知識・経験が大いに役立つのではないでしょうか。
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