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労働問題に関するQ&A

今までの未払い残業代をすべて請求することはできますか?

残業代の請求など、賃金に関する請求権には時効があり、給料日から3年間(※)と定められています。そのため、原則として請求できる期間は最大で3年分(※)となります。請求を考えている方は、早めに弁護士に相談することをおすすめします。

※2020年4月1日以降に支払日の到来した賃金請求権(残業代請求権)の消滅時効の時効期間は、3年です。ただし、2020年3月31日までに支払日の到来した賃金請求権(残業代請求権)については、消滅時効の時効期間は2年となりますが、すでに裁判上の請求を行っている場合には、時効の完成が猶予されますし(民法第147条1項)、すでに相手方が残業代請求権があることを承認していた場合には、時効が更新され、新たに消滅時効が進行することになります(民法第152条1項)。

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弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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