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当事務所の弁護士・司法書士紹介

弁護士 小山 秀

おやま しゅう

池袋本店
小山 秀
資格
行政書士(有資格)
所属
第一東京弁護士会
出身
愛知県
出身大学
早稲田大学政治経済学部、京都大学法科大学院

ご挨拶

体の調子が悪くなったら、医者に診てもらう、自分で調べて市販薬を飲む…というような自分なりの解決方法を誰しも持っていることと思います。他方で、身の回りの法律問題に対して、自分で調べたり、弁護士に相談したりして解決に向け動こうとすることは稀ではないでしょうか。多くの方にとって、弁護士はまだまだ遠い存在です。それは、体の不調と異なり、法律問題が「見えにくく、気づきにくい」からです。解決すべき法律問題が見えてこないと、自分で調べたり、弁護士に相談したりして解決を目指すという行動につながりません。この「見えないもの」を見えるようにするため、徹底的にサポートすることが私の信条です。どんな悩みごとでも、弁護士に依頼すべきかわからないときも、まずはお気軽にご相談ください。一緒に法律問題が隠れていないか探っていきましょう。

私のキーワード

その1「青春18きっぷ」

「そうだ、下灘駅に行こう」。そう決心したロースクール2年の春休み、青春18きっぷを使い、京都からはるばる愛媛の下灘駅まで2泊3日の弾丸ツアーを実行しました。下灘駅といえば、駅のホームから瀬戸内海を望むことができ、特に夕日が沈む時間は、幻想的な景色が広がることで有名です。そんな光景見たさに、実家への帰省手段としてお世話になっていた青春18きっぷを手に、下灘駅に行くこと以外は一切ノープラン。そこで目にした光景は、今でも鮮明に記憶に残っています。道中思いついた「ついでに四国の現存天守閣を全部見る」という目標も、ノープランだったからこそ達成できました。「思いついたらまずは自分から行動してみる」。簡単なようで難しいアクションですが、やれば相応の対価があるということを実感する出来事でした。

その2「カフェイン」

中学・高校のころにブラックコーヒーのおいしさに目覚めてから、コーヒーは自分にとって不可欠な存在です。学生時代のアルバイトは全部カフェ、卒論のテーマもカフェ、時間に空きができた時や気分転換したくなった時もカフェ…思い返せばカフェやコーヒーだらけの人生です。そもそも出身地の愛知はモーニング文化が強く、そこらじゅうにカフェがあります。日常的に利用していたので、コーヒーが好きになるのは必然といえる環境にいたのだなあとしみじみ思います。やはり挽きたて・淹れたてのコーヒーに勝るものはなく、時間があれば自宅でも豆からコーヒーを淹れたいと常々思っていますが、なかなか時間を取れずじまい。それでもカフェインを欲し、自宅ではフリーズドライのコーヒーで間に合わせている日々です。いつかはこだわりの器具を揃え、複数の銘柄の豆をストックして、カフェのようにその日の気分で豆を選んで淹れたてのコーヒーを嗜む生活がしたいものです。

その3「ラーメンは飲み物」

「名古屋といえば寿がきやラーメン、世界の果てまで寿がきやラーメン、やめれーせん」のフレーズで愛知ではおなじみの寿がきやラーメンですが、比較的価格が安く、私のなかでは「ラーメン=小麦だから300円~500円くらいが相場」という認識がずっとありました。そのため、上京してからも、いわゆる家系ラーメンや○○系ラーメンに700円~1,000円も支払うことに疑問を感じ、ずっとそういうラーメン店には縁がありませんでした。しかし、京都に来て、とあるラーメン店に行ってから、固定観念が揺さぶられました。麺は麺でもちろん各店こだわりがあるのでしょうが、何よりもスープの奥深さ。市販の袋麺やカップラーメンなど、よくあるラーメンの味しか知らなかった私にとって、これほどまでに店ごとに違う味のスープが作れるのかと衝撃を受けました。これだけスープに命をかけていれば、この価格も納得です。こうしてラーメンに目覚めてからは、自分のなかでラーメンはスープを楽しむもの、すなわち”飲み物である”という認識が確立しました。最近では麺の味も千差万別で、面白いなと感じています。

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弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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