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当事務所の弁護士・司法書士紹介

弁護士 石垣 徹郎

いしがき てつろう

長岡支店
石垣 徹郎
資格
弁護士、薬剤師、第1種衛生管理者
所属
新潟県弁護士会
出身
神奈川県
出身大学
帝京大学薬学部、法政大学法科大学院

ご挨拶

自分でいうのも何ですが、私に限らず、私のような公設事務所の所長経験者は、どちらかというと気さくに話せるタイプの弁護士だと思います。どのくらい気さくな感じで働いてきたかというと、公設事務所で働いていたときは土地柄、弁護士報酬の代わりにキノコやお米をもらうという貴重な経験もさせていただきました(残念ながら現物支給による依頼は現在受け付けておりません)。これまで弁護士に会ったことがないという方も、ぜひお気軽にご相談ください。

私のキーワード

その1「公設事務所出身」

私は弁護士登録後、弁護士会が設立した都市型公設事務所および過疎地型公設事務所の双方で長く執務していました。企業法務等ではなく、最初のキャリアとして公設事務所を選んだのは、どちらかというと大きな会社間の紛争というよりは、一人の人間として、プライベートで悩みを抱えている方々の役に立っていきたいと考えたからです。企業であれば税理士等、日頃から取引のある士業がいることが通常ですので、つてをたどれば弁護士にたどり着くこともそれほど難しくないと思いますが、個人の場合はそうもいきません。相談者の方々は皆、その多くがやっとの思いで弁護士のところにたどり着いているのだと思います。今後もそのことを忘れず、悩みを抱えている方々のお役に立てるよう精進を続けたいと思っております。

その2「公務員経験」

公設事務所の任期満了後は、文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争解決センター調査官および神奈川県小田原市における自治体内弁護士という公務員弁護士として勤務していました。弁護士としては変わり種で、どちらかというと「公」に関する職場でキャリアを積んできたことになろうかと思います。今後、個人の皆さまの依頼を受けて国なり、企業なりを相手取って裁判をするに際し、やはり、国なり自治体の組織を内部から観察しておいたほうが良いと思いそのような職場で働いておりました。実際、公務員として働いてみて、民間企業とは異なる独自のカルチャーに接し、「民間とは大分違う」ことを大きく認識しました。これはその組織内で働いてみないとなかなか分からないことですので、やはり、一度は公務員を経験しておいて良かったと思っております。

その3「薬剤師出身」

現在は弁護士をしておりますが、元々は薬剤師として働いておりました。資格を持っているというだけでなく実際に7年ほど実務経験があります。薬剤師の仕事も大変やりがいのあるものであり、特に不満があったわけではありません。ただ、薬剤師として経験を積んでいくと、いつまでもただ調剤すればよいというわけにもいかず、法律や通達を調べ、薬局内でのコンプライアンスを守るというような管理業務も行わなければなりません。また、場合によっては、保険者や行政庁の呼び出しや抜き打ち検査にも対応しなければなりません。そういったことに携わるなかで、正しい法律の解釈の仕方に興味を持つようになり、法曹を志した次第です。両方の仕事を比較しますと、薬剤師は「処方箋の間違いを探す」、そして、処方箋が正しければ「正しい処方箋のとおり間違えず調剤する」という、どちらかというと受け身の仕事です。それに対し、弁護士の仕事は「社会生活上の医師」などと言われることもあるように、自分で治療方針ならぬ解決方針を立てて、まず自分が動かなければ何も始まりません。そういった観点からはとてもやりがいがある仕事だと思っております。

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弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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