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労働問題の解決事例集

ケース 31 入社わずか2ヵ月で整理解雇。弁護士が不当解雇と認めさせ,解決金100万円を獲得!

Iさんの解決事例(男性・40歳代)
ご依頼内容 不当解雇・退職
雇用形態 正社員

Iさんは,旅行会社に入社しました。ところが,入社して1ヵ月半が経ったころ,突然,会社から解雇予告通知書を渡されました。そこには,業績不振による整理解雇と記載され,1ヵ月後に解雇されることとなっており,Iさんは,このような会社の対応に驚き,詳細な理由を説明するよう求めました。ところが,会社は「そこに書いてあるとおりだ」と,解雇予告通知に記載された内容以上に説明する姿勢をみせませんでした。困り果てたIさんは,労働トラブルに詳しい弁護士に話を聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士はIさんの話を詳しく伺い,Iさんを雇用した時点では雇うことができたのに,通常わずか1ヵ月半で整理解雇しなければならない状況にまで業績が急に悪くなることは考えられず,会社と闘ってみる価値はあり,不当解雇と認められば金銭を獲得できる可能性があるとご説明しました。

ご依頼後,さっそく会社側と交渉を始めました。すると,相手方も弁護士を立て,「会社が急激な業績不振に陥っていることは本当であり,Iさんが入社したのは決算の直前だったため,ここまで業績が悪化するとは読めなかった。したがって,今回の整理解雇は有効である」と主張してきました。そこで当事務所の弁護士が,今回の整理解雇は,解雇予告後に詳細な理由の説明を会社側は行っていないことなどを根拠に,解雇の不当性を訴えて反論し,粘り強く交渉を続けました。その結果,会社側に解決金として100万円を支払わせることで合意に至り,Iさんも非常に喜んでくださいました。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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