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労働問題の解決事例集

ケース 26 会社が有給休暇を認めず,突然の不当解雇。弁護士が証拠を提示し,解決金105万円の獲得に成功!

Nさんの解決事例(男性・30歳代)
ご依頼内容 不当解雇
雇用形態 正社員

Nさんは,設備点検会社に勤務していました。業務上,現場に直行や直帰する必要があり,他の従業員と同様,Nさんも必要に応じて対応していました。ある日,Nさんが現場での業務を終了し,同行していた上司の了承を得たうえで直帰したところ,突然,会社から「現場から直帰したことを理由に解雇する」という内容のメールが届きました。

Nさんは,もともと,業務とは関係なく上司の知人が経営するお店の手伝いを強要されていたこともあり,会社や上司に対して不満を持っており,何か会社に請求できることはないかと考えるようになりました。そこで,弁護士に相談したいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士はNさんからお話を詳しく伺い,メールの内容から不当解雇である可能性が高いことをお伝えしました。また,休日返上で働いたり,有給休暇を取らせてもらえない状況であったりと,会社の劣悪な労働環境から,会社側に金銭を請求できる可能性が高いことをご説明しました。

ご依頼後,弁護士はすぐさま会社側に対し解雇は無効であると主張しました。すると,会社側も弁護士を立て,「会社はNさんを解雇しておらず,Nさんの退職は合意退職である」と反論してきました。そこで,弁護士は,解雇を通知されたメールを提示し,会社の都合で有給の取得を拒否され今まで一度も使用できなかったことや,上司からの私的な手伝いを強要されていた行為は不当であると主張しました。すると,相手方は態度を一変させて当事務所の主張を認め,解決金して105万円を支払うことで合意にいたりました。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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