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労働問題の解決事例集

ケース 14 一度のミスで解雇は不当!弁護士が交渉し,解決金120万円を獲得。ご依頼から約2週間でのスピード解決!

Kさんの解決事例(女性・30歳代)
ご依頼内容 不当解雇・退職
雇用形態 正社員

Kさんは,歯科衛生士として,日々やりがいを感じながら仕事に取り組んでいました。働き始めて10ヵ月が経過したある日,医師と同行し訪問診療をすることになりました。ところが,時間になっても医師が現れず,心配となって携帯電話に連絡したところ繋がりませんでした。Kさんは,勤務先に電話をして医師が来ないことを伝え,一旦,戻ることにしました。勤務先に戻ると医師がおり,「なぜ,待ち合わせの場所に来なかった!勝手にひとりで行動して,君のことは信用できない」と怒鳴られてしまいました。Kさんは「私は待っていた」と言っても信じてくれませんでした。理事長も医師の話を信じてしまい,一度のミスを理由にその場で解雇を告げられてしまいました。

Kさんは,突然のことで頭が真っ白になり,このような仕打ちに到底納得できませんでした。そこで,Kさんは退職を決意し,勤務先に相応の責任をとってもらいたいと思い,労働トラブルに詳しい当事務所にご相談くださいました。

弁護士がKさんのお話を詳しく伺い,一度のミスによる解雇は正当化されるはずもなく,不当解雇を主張して勤務先に金銭を請求できる可能性があることをご説明しました。

ご依頼後,弁護士が退職証明書を求めると,事実と異なる理由を出す可能性があったため,Kさん自身で発行を求めていただくようにしました。すると,相手方は「解雇」と記載した退職証明書を渡してきました。弁護士の見込みどおりとなり,すぐさま相手方に「不当解雇」を主張しました。その結果,Kさんの退職理由を「会社都合」とし,120万円の解決金を支払うことで合意に至りました。ご依頼から約2週間のスピード解決となりました。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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