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労働問題の解決事例集

ケース 102 上司に失言をして,突然,解雇された。弁護士の巧みな交渉で解決金110万円以上を獲得!

Yさんの解決事例(男性・30歳代)
ご依頼内容 不当解雇
雇用形態 正社員

Yさんは,建築会社の営業担当として,半年ほど勤務していました。ある日,会社の飲み会に参加したYさんは,酔っ払ってしまい,思わず上司に対して失言をしてしまいました。その数日後,Yさんは,会社から「業務上でミスや,怠慢が見受けられたので解雇する」と告げられました。Yさんが起こしたミスは軽微なもので,注意などもされたことはないため,解雇理由になるとは思えず,「飲み会の席で上司に失言をしたことが原因なのか」と会社に説明を求めましたが,無視されてしまいました。Yさんは,会社の対応に疑問を感じ,労働トラブルに詳しい弁護士に話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Yさんから詳しくお話を伺い,上司に対する失言や,業務上の軽微なミスを理由に解雇されることは法的に認められるものではなく,不当解雇と判断できるとご説明しました。さらに,ご依頼いただければ,会社に不当解雇であると主張し,解決金の請求をするなど,会社に責任を追及することができるとお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく交渉を開始し,「解雇理由とされているYさんの勤務態度の悪さも不明瞭で,指導や注意をすることなく解雇することは認められない」と強く主張しました。すると,会社は不当解雇を認め,金銭による解決を求めてきました。そこで,弁護士が会社に対して強気の姿勢を崩さず,巧みに交渉を続けた結果,賃金の5ヵ月分に相当する113万円が解決金として支払われることで合意に至りました。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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