ケース83 弁護士が配転命令の不当性と一方的な不当解雇を主張し,解決金85万円を獲得!

Fさんの解決事例(男性・40歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職 雇用形態 正社員

Fさんは,広告会社でデザイナーとして勤務していました。しかし,入社当初から労働条件とは異なる仕事を任せられていて,上司から部署の成績が悪いことをFさんの責任にされることもありました。そしてある日,Fさんは,デザイナーから営業職への配置転換を会社に命じられました。Fさんは,「納得できない」と上司に話し合いを求めましたが,まったく聞き入れてもらえないうえに,「明日からもう来なくていい」と解雇を告げられました。会社の対応に納得できないFさんは,弁護士に相談しようと思い,当事務所にご相談くださいました。

Fさんから詳しくお話を伺い,弁護士は,「デザイナーから営業職への配転命令に不当性があることや,今回の解雇が有効とされる根拠は見当たらず、無効となる可能性が高い」と判断しました。弁護士からの説明を聞いたTさんは,不当解雇の解決金を請求するため,当事務所に正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,当事務所の弁護士は,会社との交渉を開始しました。Fさんの話をまったく聞き入れなかった会社は,弁護士の介入を知り,交渉に応じる姿勢を見せ,弁護士は,Fさんの解雇に正当性はなく,不当解雇であると主張しました。会社は「解雇は有効であった」と反論してきましたが,弁護士は強気の姿勢を崩さずに,不当解雇であると粘り強く交渉を重ねました。その結果,会社がFさんに解決金85万円を支払うことで合意に至りました。

弁護士 篠田 恵里香

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