ケース64 前職での不当解雇がやっぱり納得できない。弁護士に相談し,解決金90万円の獲得に成功!

Kさんの解決事例(男性・20歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職 雇用形態 正社員

アプリ開発などを行う会社で,システムエンジニアとして働いていたKさんは,社内の事情から営業職に配置転換となりました。これまでとは異なる業務に戸惑いながらも,一生懸命働いたKさんでしたが,ノルマを達成できずに上司から叱責を受け,さらには過酷な労働環境が続いて体調を崩してしまいました。そして,「1ヵ月間,休職させてほしい」と上司に申し出たところ,「1ヵ月も会社に来られないやつは辞めろ」と,突然,解雇されてしまったのです。その後,「おかしいのでは?」と,解雇に疑問を抱き続けながらも行動に移すことができない日々が続いたKさんでしたが,解雇から約1年半が経過した頃,「やっぱり納得できない」と弁護士に話を聞く決意をし,当事務所にご相談くださいました。

Kさんから解雇された当時の話を伺い,弁護士は,「休職を申し出ただけで解雇をする行為は不当だといえる可能性があります」とお答えしました。相談終了時にKさんは,「泣き寝入りはしたくないです」とおっしゃり,正式にご依頼くださいました。

ご依頼後,弁護士は,会社に対して就業規則や解雇理由証明書などの開示を求めました。会社は資料の開示には応じたものの,「今さら争うことではない」と反論をしてきましたが,弁護士は,Kさんの解雇は就業規則に基づいていないと判断し,不当な解雇だと主張していきました。すると,会社が金銭の支払に応じる姿勢をみせたため,さらに金銭交渉を重ねていきました。その結果,Kさんの当時の給料にして4ヵ月分以上となる,90万円が解決金として支払われることで合意に至り,Kさんに「心のわだかまりが取れました。依頼して本当に良かったです」とのお言葉をいただくことができました。

弁護士 篠田 恵里香

残業代請求のことなら 何度でもご相談無料

0120-610-241

  • 残業代請求のご相談なら,何度でも無料です!
  • 法律相談実績35万人のアディーレだからできる,安心サポート!
  • 会社に対して,何らかの請求や主張をするお考えがない場合,ご相談をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。