ケース49 執拗なパワハラ,退職強要で退職に追い込まれた。弁護士が非を認めさせ,退職金を獲得!

Kさんの解決事例(男性・40歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職,パワハラ 雇用形態 正社員

製造会社に20年以上も勤務していたKさん。しかし,2年ほど前から,同僚のミスをKさんのせいにされる,胸ぐらを掴まれて罵倒される,業務中に帰宅を命じられるなどの行為を上司から頻繁に受けるようになりました。Kさんは必死に耐えましたが,次第に心身ともに疲れ果て,ある日,上司に「退職しろ」と言われると「わかりました。退職します」と告げて会社を出て,そのまま退職してしまいました。話を聞いたKさんのご家族は,弁護士に相談してみることを提案し,Kさんは当事務所にご相談くださいました。

ご相談を受けた弁護士は,上司の行為は非常に悪質であり,パワハラ,退職強要にあたると判断をしました。そこで,退職理由や解決金の支払などで交渉する余地があるとご説明すると,Kさんは,このまま泣き寝入りはしたくないと当事務所に正式にご依頼くださいました。

ご依頼後は,早速,会社に対して執拗なパワハラ,退職強要の事実を主張していきました。会社も,Kさんの勤務状況や勤務態度などの落ち度を挙げて正当な指導だったと反論してきましたが,当事務所の弁護士は,たとえKさんに落ち度があったとしても,上司の行為は指導の範囲を大きく超えたパワハラであると強く反論していきました。その結果,上司がKさんにパワハラをしていた事実を会社が認め,退職金として約340万円が支払われて,退職理由は自己都合退職から会社都合退職に変更することができました。退職金の支払も受けることができ,Kさんにご満足していただけました。

弁護士 篠田 恵里香

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