ケース48 就業して3日で解雇。弁護士が録音した証拠を基に不当解雇を主張し,解決金の獲得に成功!

Tさんの解決事例(女性・30歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職 雇用形態 正社員

Tさんは,エステサロンを運営する会社に入社しました。3ヵ月間,店舗で研修を受けることになりましたが,その初日,定時にタイムカードを打刻するように命じられ,サービス残業をさせられました。また,店舗の休憩スペースは衛生状態が悪く,エステサロンとしてはあるまじきものでした。Tさんはこの職場環境に疑問を抱き,会社の本部に問い合わせました。すると研修3日目,Tさんは突然,会社から解雇を言い渡され,「環境が合わないなら,今のうちに辞めたほうがいい」と言われたのです。Tさんは,このような仕打ちをする会社に未練はありませんでしたが,泣き寝入りはしたくないと考えており,労働トラブルに精通した弁護士の話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Tさんから詳しい事情を伺ったうえで,試用期間であっても不当解雇である可能性が高く,不当解雇が認められれば,解雇日以降の賃金を解決金として支払ってもらえる可能性があることをご説明しました。弁護士の説明を聞き,正式に当事務所にご依頼くださいました。

ご依頼後,早速,会社との交渉を開始し,Tさんの解雇は不当解雇であると主張しました。会社は,「会社が合わないと言ったので社員として不適格と判断した」と反論してきましたが,弁護士は,Tさんが直談判した際に録音していた音声データを証拠に,Tさんは問い合わせただけで合わないとは言っておらず,会社は話に聞く耳を持たず,一方的に解雇をしたと強く反論をしていきました。その結果,解決金63万円が支払われることで合意に至り,主張が認められてTさんにもご満足いただけました。

弁護士 篠田 恵里香

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