ケース40 未払い賃金を請求したら突然解雇に。弁護士に依頼し,解雇の取消と解決金の獲得に成功!

Iさんの解決事例(男性・50歳代)

ご依頼内容 不当解雇 雇用形態 正社員

Iさんは,ホテルに受付スタッフとして勤務しており,深夜営業もあるため午後10時以降に勤務する日もありました。しかし,深夜割増賃金はまったく支払われておらず,疑問に感じたIさんは,深夜割増賃金の計算方法を調べ,自ら会社に請求しました。すると,会社から「未払いの深夜割増賃金を支払う」と告げられ,喜んだIさんでしたが,そのわずか4日後,「経営上の理由」と告げられ,突然,解雇されてしまいました。未払い賃金を請求したら解雇されたことに納得できず,話し合いを求めたIさんでしたが,会社はまったく応じませんでした。そこで,自分で会社と闘うのは困難だと判断し,労働トラブルに強い弁護士の話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

詳しく事情を伺った弁護士は,会社が主張している解雇には根拠がなく,不当解雇である可能性が高いと判断し,その旨をIさんにお伝えしました。弁護士の説明に熱心に耳を傾けたIさんは,不当解雇について会社と闘うため,正式にご依頼くださいました。

ご依頼後は,交渉を始めるため,すぐ会社に連絡をしました。弁護士が交渉を求めたことで,これまで拒否し続けてきた会社も交渉に応じ,弁護士は解雇の理由には正当性がなく,権利を濫用した不当解雇であると強く主張し,解雇の無効や解決金の支払を求めました。その結果,当事務所の主張が認められ,解雇が取り消されて会社都合退職となり,解決金として11ヵ月分の賃金を受け取ることで合意に至りました。ご依頼から1ヵ月未満での合意にIさんは,「ありがとうございます。深夜割増賃金の請求からお願いすればよかったです」とご満足されていました。

今回のように,ご自身で未払い賃金を請求すると,会社が話し合いに応じないケースや,退職強要や不当解雇など,より大きなトラブルとなってしまうケースがあります。弁護士にご依頼いただければ,従業員が相手だと強気の会社も態度を変え,交渉に応じることが多いものです。弁護士が,未払い賃金や不当解雇をはじめ,労働トラブルの解決を目指してサポートいたします。ご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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