ケース24 弁護士が破棄されたタイムカードに代わる証拠を提示し,未払いの残業代を支払わせることに成功!

Kさんの解決事例(男性・30歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

Kさんは,自動車の中古部品販売会社で働いていました。業務の終了時間は18時であったにも関わらず,アルバイトが出勤する20時までは,会社に拘束され2時間の残業を強いられていました。しかし,残業代が一切支払われず,社長に直訴したところ,改善されるどころか嫌がらせを受けるようになり,退職を余儀なくされました。Kさんは,このまま泣き寝入りしたくないと考え,労働トラブルに詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士はKさんの話を詳しく伺い,会社側にタイムカードを開示させ,タイムカードを基に残業代を請求できる可能性が高いとご説明しました。

ご依頼後,弁護士がすぐに相手方にタイムカードの開示請求をしたところ,相手方は「タイムカードは捨てた」と回答してきました。タイムカードなどの労働時間の記録に関する書類は3年間の保存義務があり違法であると主張したところ,「タイムカードの破棄は申し訳ないが,残業の事実はない」とまったく応じることはありませんでした。そこで,早期解決のためにも弁護士が労働審判の申立を行いました。

労働審判では,Kさんが業務で使用していたパソコンのログアウト画面がデータに残っていたため,その記録を証拠に未払い残業代の請求を求めました。その結果,当事務所の主張が認められ,会社側はKさんの残業代として70万円を支払うことで合意に至りました。

今回のように,会社に残業代を求めてもタイムカードなど勤怠に関する資料や情報を保存していない悪質なケースもあります。タイムカードなど証拠になる資料がない場合でも,残業代の請求をあきらめる必要はありません。弁護士にご依頼いただければ,タイムカードの代わりとなる証拠を見つけ,会社へ残業代の請求を強く求めていきます。残業代請求に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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