ケース20 突然の解雇通告。弁護士の交渉により,有利な退職条件と解決金150万円の獲得に成功!

Bさんの解決事例(女性・50歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職,残業代の請求 雇用形態 正社員

Bさんは,建設会社で経理事務を担当していました。ある日,病気のため入院しなければならなくなり,会社に有給休暇を利用したいと相談しました。すると,会社から「体調が悪いならば休むのではなく退職をしたらどうか」と言われてしまいました。その後,Bさんは退職せずに有給休暇を利用して治療に専念し,退院後は仕事に復帰し,今まで通り仕事をこなしてきました。

ところがある日,上長から残業の多さを指摘され,「会社の方針によりBさんは会社を辞めていただくことになりました」と突然,退職を求められました。到底納得できなかったBさんは,何度も退職を拒否しましたが「もう決まったことだ」と言われてしまいました。Bさんは会社の理不尽な要求に耐えられず退職することを決意し,退職条件をすこしでも有利にしたいと考えましたが,どのように交渉していけばよいかわかりませんでした。そこで,労働トラブルに詳しい弁護士に一度話を聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士がBさんのお話を詳しく伺い,一方的に退職を求めるのは不当であり,弁護士が交渉を行うことで有利な退職条件を引き出せる可能性があること,未払いの残業代があれば適正な金額を算出し請求できる見込みがあることをご説明しました。

ご依頼後,弁護士はすぐに会社側と交渉を始めました。退職条件について,Bさんが会社側の言動を録音していたデータを証拠に,不適切な発言があったことを強く追及しました。また,相手方にBさんのタイムカードの開示を請求し,入手後,それを基に計算した未払い残業代についても支払いを求めました。その結果,「不当な退職勧奨をしていない」「未払い残業代はない」としていた相手方は当事務所の主張を認め,最終的に解決金として150万円を支払うことで合意にいたりました。また,退職理由を「会社都合」とし,Bさんが希望する条件で話がまとまりました。

今回のように,ご自身で会社と退職条件の交渉をしても,会社側は強い立場を利用し,交渉に応じない場合が多々あります。弁護士にご依頼いただければ,相手方の不当性を法律に基づいてするどく指摘し,有利な退職条件と未払い残業代の獲得に尽力いたします。突然,会社を辞めてほしいと退職の勧奨を受けた場合は,まずは当事務所にご相談ください。残業代請求に関するご相談は何度でも無料です。

弁護士 篠田 恵里香

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