ケース133 提示された残業代が労働時間に見合っていない。弁護士が交渉して解決金150万円を獲得!

Nさんの解決事例(男性・60歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

建材の卸売会社で働いていたNさん。毎日,休憩を取らずに12時間も働いていましたが,会社から残業代は支払われていませんでした。Nさんは,体を壊してしまう前に退職を決意し,自分で会社に対して残業代を請求したものの,会社から提示された金額はNさんの残業時間に見合うものではありませんでした。Nさんは,きちんと残業代を請求したいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Nさんが記録した毎日の労働時間のメモを拝見し,会社から提示された残業代はNさんの労働時間の実態に見合ったものではないと判断しました。ご依頼いただければ,Nさんのメモに基づいて残業代を請求することができる可能性があるとお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく会社に勤怠に関する資料の開示請求を行いました。弁護士は,資料をもとに未払いの残業代を算出して支払を求めました。すると,会社は「残業代を支払う」と和解を提案してきましたが,提示された金額は根拠に基づいたものではありませんでした。そこで弁護士は,根拠に基づいた残業代を支払うように強く求め,その結果,Nさんに解決金150万円が支払われることで合意に至りました。弁護士に依頼したことで,最初に会社から提示された金額よりも,大きく上回った解決金を受け取ることができ,Nさんに非常に満足していただけました。

今回のように,ご自身で会社に残業代の請求を行う際に,実際の労働時間よりも低い金額を提示されることがあります。弁護士にご依頼いただければ,提示額に対して反論し,依頼者の方の労働時間に見合う解決金が支払われるように強気で会社と交渉を進めます。残業代がきちんと支払われているのか不安をお持ちの方は,まずは当事務所までご相談ください。残業代の未払いなどの労働トラブルに関するご相談は何度でも無料です。

弁護士 篠田 恵里香

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