ケース115 退勤の打刻後にサービス残業。退職後に残業代請求を行い,解決金130万円以上を獲得!

Uさんの解決事例(男性・30歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

飲食店で店長として働いていたUさん。仕事は,営業時間の接客以外にも,開店前の準備,閉店後の片づけや売り上げ管理などがありましたが,会社からは営業時間に合わせてタイムカードを打刻するように指示されており,サービス残業をするしかありませんでした。このような労働環境はおかしいのではないかと疑問を抱いたUさんは,退職を考えるようになり,残業代について弁護士に話を聞いてみたいと,当事務所にご相談くださいました。

ご相談時にUさんは,「タイムカードでは残業していないことになっていますが,実際の出退勤時刻を残業申請書に記入して保管しています」とおっしゃっていました。弁護士は,まずは会社に対してタイムカードなどの開示を求め,タイムカードとUさんがお持ちの残業申請書を照らし合わせて未払い残業代を計算し,請求できるとご説明しました。

Uさんは,ほどなくして退職をしたため,弁護士は退職後すぐに資料などの開示を求めました。会社が開示に応じた後は,未払いの残業代を計算し,支払を強く求めていきました。会社は「当社はサービス残業を禁止しており,Uさんが残業していた事実はない」とサービス残業を否定してきたものの,早期の解決案として解決金を支払うと返事をしてきました。そして,Uさんに希望金額などを具体的にお伺いしながら交渉を進めた結果,解決金として未払い残業代130万円以上が支払われることで合意に至りました。

今回のように,サービス業にお勤めの方から,「残業代が支払われない」というご相談が多く寄せられています。しかも,退勤の打刻をした後にサービス残業をさせられているケースも多いようです。そのような場合でも,弁護士にご依頼いただくことで,残業代を獲得できる可能性は十分にあります。正確な残業時間が書かれているメモなどが証拠となりますので,サービス残業を課せられている方は,普段からメモを取り,弁護士への相談時にお持ちいただくことをおすすめしております。当事務所は残業代の請求,不当解雇などのご相談は何度でも無料ですので,まずは,お気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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