ケース112 注意や指導もなく突然解雇,納得できない。弁護士が解雇の不当性を主張し,解決金を獲得!

Kさんの解決事例(女性・40歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職 雇用形態 正社員

建設会社で働いていたKさん。忙しくも充実した毎日を過ごしており,今の環境に満足していました。しかしある日,上司に呼び出され,突然,解雇を告げられてしまいました。解雇理由については,「就業状況が不良で就業に適さない」と解雇通知書に記載されており,これに納得できなかったKさんは,会社に解雇を取り消すように求めましたが,まったく相手にしてもらえませんでした。不当解雇ではないかと疑問を抱くようになったKさんは,一度,労働トラブルに精通した弁護士の話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

Kさんから詳しくお話を伺うと,これまで小さなミスはあったものの,是正を求める指導はいっさいなかったとのことでした。弁護士は,お伺いした内容から考えて不当解雇の可能性が高く,違法性を主張し,会社に金銭を請求することができるとご説明したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼を受けた後,弁護士は会社との交渉を開始し,「正当な理由のない解雇であり,無効である」と主張して解決金を請求しました。会社は,「Kさんはたくさんのミスをしており,繰り返しの指導においても改善されなかった。だから,正当な解雇だ」と反論をしてきましたが,会社が言う指導をKさんは受けたことがなかったため,事実と反すると主張を重ねていきました。そして交渉の結果,当事務所の弁護士の主張が認められて,Kさんに解決金80万円が支払われることで合意に至りました。

弁護士 篠田 恵里香

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