ケース111 体調を崩して休みがちになると突然解雇。弁護士に依頼し,給料6ヵ月分の解決金を獲得!

Kさんの解決事例(女性・20歳代)

ご依頼内容 不当解雇・退職 雇用形態 正社員

産業廃棄物処理業者の配車を行う部署で働いていたKさんはある日,経理への異動を告げられました。「自信がない」と上司に断りの相談をしましたが,要望は受け入れてもらえず,正式に異動が決定しました。その後,一度は経理としてがんばろうと決めたKさんでしたが,新しい環境に馴染めず,ストレスが溜まるようになり,体調を崩して会社を休みがちになってしまいました。そして,上司に呼ばれ,解雇を告げられてしまいました。突然のことに驚き,納得できなかったKさんは,労働トラブルに強い弁護士の話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと,「会社全体の業績が低下しているため,問題がある人は辞めてもらう」という解雇理由を告げられたとのことでした。しかし,解雇を告げられる以前に,Kさんは会社から何も言われたことはなく,解雇されるほどの重大なミスもありませんでした。弁護士は,会社は解雇回避の努力を行っておらず,不当解雇である可能性が高いと判断し,その旨をKさんにお伝えすると,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼を受けた後,弁護士は,すぐに会社との交渉をはじめました。「会社は早期退職者の募集や役員報酬の削減などを行っていない。回避努力を十分に行わずにKさんを解雇することは不当である」と鋭く主張し,Kさんが復職ではなく金銭での解決を望んでいたことから,解決金の支払を求めていきました。その結果,会社からKさんの給料6ヵ月分での和解の提案があり,不当解雇の解決金として100万円以上が支払われることで合意に至りました。

今回のように,会社から突然解雇を告げられ,どうしたらよいかわからないという方からのご相談が多く寄せられています。しかし,解雇は簡単には認められるものではありません。会社の一方的な都合による解雇は,不当解雇の可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,法的な根拠を示して不当解雇を主張し,解決に向けて全力を尽くします。突然の解雇にお困りの方は,まずは当事務所にご相談ください。不当解雇や残業代の請求に関するご相談は何度でも無料です。

弁護士 篠田 恵里香

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