ケース109 残業代がいっさい支払われない!退職を決意して弁護士に依頼し,180万円を獲得!

Kさんの解決事例(男性・40歳代)

ご依頼内容 残業代の請求 雇用形態 正社員

製造業を営む会社に入社したKさん。面接時には「残業代は出ない」と説明をされ,Kさんは「残業がないもの」と思い入社しました。しかし,実際には毎日のように残業があり,残業代は面接時に言われていたとおり,いっさい支払われませんでした。過酷な労働が続き,体調を崩すようになってしまったKさんは,自分の健康が心配になり,退職を決意しました。そして,在職中に支払われなかった残業代を請求したいと思い,労働トラブルに強い弁護士に一度話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと,会社が保管しているタイムカードには残業時間も含めた正確な勤務時間が記録されているとのことでした。弁護士は,まずは会社に対して資料の開示を求めたうえで残業代の請求を行うことをご説明しました。

ご依頼後,弁護士はすぐ会社に連絡し,タイムカードや就業規則などの開示を求めました。すると,会社が開示に応じたため,弁護士はタイムカードをもとに残業代を計算したうえで,会社に対して支払を強く求めていきました。その結果,会社は残業代の支払を認め,Kさんに180万円が支払われることで合意に至りました。弁護士が介入したことで,会社は素直に応じ,スムーズに和解が成立しました。

今回のように,ご自身では会社に交渉することが困難な場合でも,弁護士に依頼することで会社は交渉に応じる態度を示し,残業代の獲得に繋がるケースが多くあります。弁護士は,タイムカードや就業規則など,正確な未払い残業代の計算に必要な書類の開示を求めたうえで残業代の請求を行い,会社に対して支払を強く求めていきます。当事務所では,残業代の請求において成功報酬制を導入しておりますので,残業代を獲得するまでは費用はいっさいかかりません。どうぞご安心のうえ,お気軽にご相談ください。

弁護士 篠田 恵里香

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